セロトニンは神経伝達物質のことで脳内に必ず存在する物質で、眠って居る時はほとんど出ないけど、起きている間は絶えず一定のリズムで一定の量を脳全体に(指令を)送り続けているのです。
セロトニンはドーバミン(快)やノルアドレナリン(不快)の機能をコントロールして心を安定にする作用があります。
だからセロトニン神経が正常に働かなかったとしたら心と体のバランスが崩れてしまうことになるのです。
私たちの心と体を整える大切な働きの一つらしいです。
セロトニン神経には、朝の太陽の光に刺激され目覚めと共に分泌が始まりるという大きな特徴があります。
太陽の光を浴びると、セロトニン神経は
・大脳皮質を覚醒させ、脳を活性化させる
・自律神経を調節する
・筋肉に働きかける
・痛みの感覚を制御する
・心のバランスを保つ
といった働きをしてくれるのです。
この太陽の光は、2500ルクス程度が最適で、一日のうちでは朝がベストなのです。
だから脳のためにも早寝・早起きして太陽の光を浴びることが大切だと言うのですね。
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